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特別養護老人ホーム レガーレ市川

髙橋 貞智
施設長

1997年、社会福祉法人慶美会へ介護スタッフとして入社。
特別養護老人ホームの介護スタッフ・生活相談員等の職務に就き、2017年、特別養護老人ホーム レガーレ市川の施設長に着任。
レガーレ市川は、法人内最大規模のユニット施設。

  • 法人内で最大規模の特養だからこそ、一人ひとりを気にかける。

  • ―人材マネジメントで工夫をしている点は?

    職員を「気にかけている」「大切に思っている」ことが伝わるように声をかけ、職員の思いを聴く時間を持つことを大切にしています。
    レガーレ市川は法人の運営する特養の中でも最大の規模となっています。 業務内容も多岐に渡る中で、個別に職員と話ができる時間を持つことを心掛けています。

  • ―職員の業務負担が多すぎないように工夫している点は?

    下記のようなことを行っています。
    ・職員との面談時間を確保し、業務改善の要因を探っています。
    ・夜勤専従や入浴専任、間接業務専任や短時間就業職員などを柔軟に配置しています。
    ・ICTや介護ロボット、福祉用具の導入を進め、職員の心身負担を軽減に努めています。
    ・ユニットごとに総就業時間をデータ化し、ヘルプ職員を月毎に調整し配置しています。
    ・労務管理データを分析し、特定の職員に負担が偏らないよう個別に確認しています。

  • 思いやりを大切に。お客様・職員のために魅力ある施設を目指します。

  • ―夜勤回数の平均は何回ですか? 

    夜勤を担う介護職員の夜勤回数の平均は月4回です(夜勤専従職員を除く)。

  • ―残業は平均何時間程度でしょうか?

    施設全職員の平均残業時間は月12時間程度です。

  • ―日常業務で一番時間を割いていることは何ですか?

    施設全体の現況把握と問題解決(判断・決断)に一番時間を割いています。
    優先順位をつけていかなくてはならないので、大変なことも多いですが、決断・判断の数はとても多いと思っています。その1つ、1つがお客様や職員にプラスとなるようにしなくてはなりませんので、その分、私自身が多く学習をしなくてはならないと思っています。

  • ―今後5年間で施設をどんな施設にしていきたいですか?

    「人と人の思いやりあふれる施設」にしていきたいと考えています。職員がお互いを思いやることで、逆境や難局を乗り越える協力をイメージすることができますし、お客様にご満足頂ける理念(サービス)を実現するには、職員の力をより強固にするパワーが必要と考えています。
    安定した事業継続を行いながら、職員の立場に立った「やりがい」や「安心」をご提供する。欲張りかもしれませんが、たくさんの魅力ある施設を目指しています。

ある日の施設長のスケジュール